不動産の住宅情報誌の特徴とは!?

住宅情報誌の種類とは

土地や戸建て住宅などの不動産を購入する場合の情報収集ツールとして、住宅情報誌は非常に使い勝手の良い存在です。もっとも、一言で住宅情報誌といっても様々な種類があるので、自分の目的に合うものを見なければ有用な情報を得ることはできません。例えば、土地や戸建てを探しているのに、マンション専門の雑誌を見ても、何ら役に立つ情報は得られないのです。まず、住宅情報誌には、無料で手に入るフリーペーパーと、有料で購入するタイプのものがあります。情報が充実しているのはもちろん後者ですが、物件情報は他にも様々な方法で入手できるので、わざわざお金をかけてまで入手する必要はないということであれば前者を利用するのでも良いでしょう。

住宅情報誌の特徴とは

住宅情報誌の特徴は、エリアごとの物件情報を網羅的に掲載しているという点です。そのため、自分が気になっているエリアがある場合には、そこで売りに出されている物件についての情報を幅広く収集することが可能です。ただし、ここで注意しなければならないのは、掲載されている情報が全てではないという点です。土地の売主の中には、自分が土地を売りに出しているという事実を公には知られたくないという人が少なくありません。そういった人は、住宅情報誌に物件を掲載せず、不動産屋を通じて買い手を探すケースが多いのです。そのため、注文住宅を建てるために住宅情報誌を見ても希望に合う土地が見つからないという場合には、町の不動産屋に問い合わせてみるのも良いでしょう。