不動産のチラシ広告の特徴を知ろう

不動産広告チラシで信頼できる不動産会社かチェックしよう

不動産広告チラシで信頼できる不動産会社かどうかを見極めるポイントとして、キャッチコピーやセールスコピーを確認しましょう。例えば、「完璧な〇〇」「今までにない超掘り出し物件」などの誇大広告は宅地建物取引業法や規制で禁止されています。誤解を招くような表現や煽ったコピーをいれている会社は信頼できません。次に宅地建物取引業者の免許の更新回数をチェックしましょう。「国土交通省(〇)代000号」と、広告の隅に記載されていることが多いです。こちらの(〇)の中の数字が大きいほど免許更新をしていますので、会社の歴史が長いということになります。経営の浅い会社が信頼できないということではありませんが、長い歴史があるというのは信頼できるチェックポイントのひとつになります。

不動産広告チラシの物件概要など詳細情報を確認しよう

注文住宅の広告は土地がはいっていない場合、値段の横に本体価格と記載されています。土地、および注文住宅の購入を考えている方はこの部分に注意しなくてはいけません。また、広告に記載されている価格は、住宅ローン金利、税金、諸経費などは含まれていない事がほとんどです。土地もあわせて購入する場合は広告にある地図、立地のチェックが必要です。日々の生活で不便がないか、学校やスーパー、周辺道路の広さなどを確認してください。広告の詳細情報に用途地域の記載があれば確認しましょう。用途地域はどんな建物を建てていいのか制限があります。例えば、3階建てにしたくても用途地域によってはできない事もありますので確認が必要になります。ほかには、日影制限、道路幅員、建ぺい率・容積率など建物を建てる上で守らなければならない箇所があります。細かい詳細は載っていない事も多いので、不動産会社に確認する事が大事です。